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入江泰吉「奈良の世界遺産」展

開催終了 2019.02.17

開催日: 2019.2.22(金)午後1時開場 -4.7(日)

入江泰吉 奈良の世界遺産 展

奈良大和路は、わが国開闢以来の古い歴史に彩られています。そして今なお、歴史の舞台だった面影がちりばめられ風景のなかに溶け込み、その文化も息づいています。そうした世界でも稀にみる日本の文化が、世界文化遺産に登録されたのです。特に奈良県にいたっては、3つの世界遺産があり、まさに奈良大和路は歴史がつくった景観と言えるでしょう。そうした大和路の歴史美を写真に表現してきたのが写真家・入江泰吉でした。今回は奈良県の3つの世界遺産(1993年、日本で初めて世界遺産に登録された「法隆寺地域の仏教建造物」、98年には「古都奈良の文化遺産」として東大寺をはじめ8つの資産群が登録、2004年、和歌山県・奈良県・三重県にまたがり「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録)を、入江作品で紹介します。

入江泰吉「春霞む斑鳩の里」1973年頃

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