2014年4月12日(土)~6月15日(日)

足利市立美術館開館20周年記念特別展
「日本のこころ 相田みつを・入江泰吉―書と写真の世界―」
(足利市立美術館・栃木県)

 豊かな自然と重厚な歴史をもつ足利を制作の舞台とし、心に訴える作品を遺した書家・相田みつを。日本人の心のふるさとである奈良大和路の自然や仏像を生涯追い続けた 写真家・入江泰吉。相田のアトリエには、入江が撮影したと思われる仏像の写真が掲げられていました。故郷で創作活動にこだわり続けた二人は、それぞれが築きあげた独自の表現 によって、「日本のこころ」の原点に迫りました。
 本展は、相田みつをの書と入江泰吉の仏像や奈良大和路の写真を一対にした展示を中心にして新たな「日本のこころ」を探ります。